第5回 東海道ウォーキング(四日市・多度神社~桑名宿・七里の渡し跡) 【'18/2/26】

 2月26日(月)、第5回東海道ウォーキングに行ってきました。

今年初めての東海道ウォーキングで、8人が参加しました。
出発地点は、前回12月に着いた四日市宿を超えた多度神社からです。
快晴の良いお天気で、気温も上がってきました。

【四日市市・多度神社】
R1号線海蔵川を渡った所の多度神社を午前9:30に出発し、R1沿いを歩く。
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【多度神社~七里の渡し跡 map】
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【旧羽津村 光明寺】
R1から旧東海道に入ると、最初に大きな山門のある浄土真宗「光明寺」
に立ち寄る。
本堂は、とても大きく、棟の左右鬼瓦は、高さ2m位ありそう。

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【伊呂久窯 】
四日市は、陶器が盛んなようです。庭先で土を天日干しされている。
店主に聞くと素焼きの茶器でした。
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【旧白須賀村のかわらず松】
樹齢200年の松が1本残っています。
地域の名前「川原津 かわらづ」からつけられたよう。
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【米洗川の常夜燈】
米洗橋のたもとにある常夜燈、昼間でも電球が灯っています。
川の名は、壬申の乱に際し、大海人王子が神に供える御酒を
つくるために、米を洗ったところからきているそうです。
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【四日市市茂福町の力石】
村人が力自慢で競ったそうです。(重さ120kg)
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【冨田一里塚】
日本橋より九十八里目ですが、残念ながら石柱のみで一里塚
の面影はありません。
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【旧松寺村の力石】
朝明橋のたもとにも「力石」がありました。
先ほどよりこぶりですが、100kgはあります。この辺りでは、盛んに力
比べがあったようです。
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【旧柿村の多賀大社常夜燈】
朝明橋を渡ると柿に入り、右手に「多賀大社常夜燈」が建っています。
昔の人は、東海道から分かれ、鈴鹿山を超えて「多賀大社」に向かっ
たのでしょうか。
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【朝日町の浄泉坊】
浄土真宗「浄泉坊」に入り、昼食にしました。
この山門には、三ツ葉葵の門があり、参勤交代の大名が
籠から降りて一礼して通ったそうです。
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【三ツ葉葵の紋様】
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【員弁川の町屋橋を渡ったところの梅の花】
桑名は暖かいですね。ピンクの梅が咲き誇っています。
気温は17℃です。
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【員弁川東詰めの伊勢神宮常夜燈】
文政元年、200前に建てられた船運の燈台を兼ねていたようです。
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【陶器の展示】
小さなお店のショーウインドーに茶器が展示しています。
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【毘沙門堂】
桑名宿に入るとたくさんのお寺があります。
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【桑名城堀】
南大手橋から桑名城堀を望む。
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【桑名城城壁】
城はありませんが、堀跡がきれいですね。多くのボートが停留しています。
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【春日神社の青銅鳥居】
だいぶ風化していますが、寛文七年(1667年)に建てられています。
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【七里の渡し跡】
やっと到着しました。16km 5時間かかりました。
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【伊勢一の鳥居】
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【長良川河口】
江戸時代は、ここから宮宿まで船で渡っていた。
よく晴れて、きれいですね。
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