田村さんの「厄除け」参り 【'16/2/17】

今日は、10時過ぎから土山の田村神社へ「厄除け参り」に行きました。

田村さんは、もう何十年と毎年2月17,18,19日に参っています。
昔は三日間しかなかっため、R1号線は車が渋滞して行くまで2時間位
かかって大変でした。しかし、今はそれ以外の日でも「ご祈祷」をされて
いるようで、余り混雑していません、

この時期、よく雪が降って寒いのですが、冷たい風だけで雪が無く助か
ります。

杉の木立の間を抜けて行くと、参道にはたくさんの露店が並び、賑わっ
てきました。
最初に、昨年授かった「お札と破魔矢」を返し、家から持ってきた「節分
の豆」を自分の歳の数だけ半紙に包んで、御手洗川の橋の上から落と
します。

【橋の上から豆を落とす】
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これは、「厄落とし福豆」と云って太鼓橋から年齢の数の福豆を落とす
事によりその年一年間災いから逃れられるそうです。
橋の下には、もうたくさんの福豆が落されていました。

【厄落とし福豆】
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それから、参道を進み本殿にお参りをします。

【参道を本殿へと進む】
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途中に今年の「絵馬」の写真が展示されていました。
愛くるしい「おさるさん」ですね。

【絵馬の写真】
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本殿の横には、鉄策に入った灯籠と御祭神坂上田村麿の「矢竹(厄
除矢)の由来」札
が立っています。昔、「鈴鹿山中で旅人を悩ます悪
鬼を弓矢で退治し、それ以来、神矢を奉製し御崇敬者の疫災を救う
とあります。これで「破魔矢」を授かる意味がよく解ります。

【灯籠と矢竹の由来】
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参拝が終ると社務所でご祈祷の受付をして、拝殿でご祈祷をしてい
ただきました。

【ご祈祷の受付】
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帰りは、いつものように露店でお土産を買って帰りました。

【境内に並ぶ露店】
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今年も、一年「家内安全・健康で暮らせますように」

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