田村神社「厄除大祭」参り  【'14/2/18】

 今日は、朝から田村神社へ家内と2人で【厄除け】参りに行ってきました。
毎年2月17,18,19日の3日間厄除大祭が行われ、県内外から多くの
人が参拝されます。私の家では、数十年前から欠かさず、お参りをしてい
ます。



この祭の起源は、田村麻呂公が鈴鹿山道に跋扈する悪鬼を平定した後、
五穀豊穣せず、疫病が流行し、弘仁3年(812年)正月に嵯峨天皇の詔
あり、厄除大祭が行われたとあります。その後、厄除けの大神として、崇
敬されるようになったそうです。


毎年、R1号線を土山に向かう道中は、参拝の車で渋滞しているのですが、
今年はスムーズに田村神社まで行くことが出来ました。
駐車場も混雑しておらず、例年と少し様子が違います。
神頼みする人が減ってきたのでしょうか。昔とずいぶん違います。

境内には、先週に降った雪が残っており、堅く凍りついています。
参道には、たくさんの屋台が並び、こちらは例年とあまり変わらず、盛んに
お客さんを呼び込んでいます。

お参りする前に、お水で清めます。

                    【お水で清める】
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この神社へお参りする時に、他の神社と違う【厄落とし福豆】をします。
【由来】
田村大神がある夜、夢の中で「いかに悪しき年に当たるとも諸諸の災難
を除かん・・・御手洗川に節分の福豆を己が年の数、東に向かい祈念を
こめて流せば・・・」とあります。


それで、家から半紙に包んで持ってきた家族の人数分の「節分豆」を、御
手洗川の橋から厄除けを願って落としました。
家から節分豆を持て来なかった人は福豆授与所で買い求めます。

                     【福豆授与所】
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                     【御手洗川へ福豆を落とす】
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                     【落とされた福豆】
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その後、本殿に参拝します。この橋からは毎年ほとんど進めないくらいに
混雑しているのですが、ここも人が少なく、スムーズに進めます。

                      【本殿前】
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                      【参道】
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そして、社務所で御祈祷の受付をして拝殿に上がります。
ここは、例年と同じくらいの人々が厄除け御祈祷を受けていました。
今年一年、家内安全・無病息災で過ごせますように。

                       【御祈祷の受付】
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                       【拝殿前】
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無事、御祈祷を済ませ、【道の駅あいの土山】によって、おみやげを買って
帰ってきました。

                      【道の駅あいの土山】
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この記事へのコメント

chika
2014年03月19日 01:10
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